明治天皇百年祭記念武道大会の奉納演武を拝見してきました。
明治神宮の武道場 至誠館 館長の本殿前での真剣による奉納演武
その後の参拝所前の場所(写真)での武道、柔道、剣道、弓道の師範のみなさまの演武
これをかなり近くで拝見できたことはとても稀有な体験でした。
道というだけに、人生に共通すると感じたことは
・まず受け入れる
・その力を自らの動きに活用する
という全てに共通する流れです。
本当にすべての演武から、受け入れてその力を活用して返すということを見ることができました。
私たちが生きていても
何かが起こった時に、起きたことに抗っているうちはあまり成果がでない。
現状を受け入れて、さて自分にどんな意味があるのか、
どうやって生きていくのかを考えた時に自己を発揮できるようになる。
なるほどなぁと感じ入りました。
高校の時に柔道の先生がとにかく「受け身」と言っていたのを男子から聞いたことが(女子は柔道がなかったのです)今になって納得です。
