人前で話したり演奏したりすることに対して苦手意識を持つ方が多いように感じます。
パーソナルコンサルティングをしていて、その話になると十中八九「私は人前なんて・・・」
とみなさんおっしゃるのです。
それでも何か会を持つことを私はオススメしています。
理由は3つ
その1
自分では大したことがないと思っている知識も他人に取っては必要なことが多い
すなわち、求められていることが多い(自覚がなくても)ため仲間と会える
その2
人前で話すことで自らの知識や技術が向上していく
その3
様々な価値観を体感でき、世界が広がる
いろいろなところや本でも述べられているのでひとつひとつの細かい解説はいたしませんが
こんな感じです。
書き出せばまだあると思います。
セミナー形式ばかりが形ではありません。
自分のテーマでのお茶会を主催したり、勉強会を主催したりでもいいのです。
自分自身を振り返ると、人前に立つことは、
小学生の時の委員会で全校生徒1000人以上の前で朝礼台に立つところから始まっています。
その後、バンドで多くの人の前に立ったり、
接客インストラクターとして多くの人を教えたり
顧客満足度を向上するということについて数百人の経営者の前でお話をさせていただいたり
ITインストラクターとして、老若男女、子供から銀行の副頭取までいろいろな方にパソコンを教えたり
自分の講座などをやったり音場~oTo Bar~のママだったり・・・
どんだけ人前にたつのがすきやねんというくらい立っていますね(笑)
その中でもちろん、若い時は緊張したり、恥ずかしいなぁと思ったりしていたのです。
これだけやったからこそ見えてきたものがあるように思います。
最近、緊張する理由とその解消方法が徐々にわかってきたように思います。
1番の理由は
「本質を見失っている」ということ
目的は
「自分のテーマ」を人にお伝えしたり、一緒にお話したりすること
そしてその場を最大限楽しむこと
のはずです。
それが
「失敗したらどうしよう」
「格好悪く見えたらどうしよう」
と、自分のコトだけに意識が向いてしまうのです。
それが理由の根本。
私はそれに気づいて、来てくださる方のことだけを考えるようにしたら
変な緊張からは解放されたように思います。
自分が自分のことに意識が行っていることに気づいたら心のなかで
「どれだけの人間なのだ!私は!」とツッコミを入れることにしているのです。
だって、自分ができる最大限しかできないじゃないですか。
そして自分ができる最高のことができるように準備するしかない。
誰でも初めてのことは緊張します。
それは人前だけの話ではないのです。
目的を中心において考える。見失わないこと。
シンプルに考えてみましょ。
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【2012グリーンカーテン初挑戦記】
手前のプランターがゴーヤたち。
http://otatomomi.com/archives/346
こちらにも書きましたが成長に差はあるものの、みんな順調に芽が出て育っております。
ふと気づいたのは1つのプランターにどのくらいの数が適切か・・・
調べてみたら野菜用のプランター(うちのものより大きい)に
2~3つが適当とのこと。
我が家のは7つ・・・
2つのプランターにわけることと間引くことが必要なようです。
奥に見えるのは野菜の苗です。
きゅうり、トマト、カラーピーマン、青しそを買ってみました。
そうです、完全にゴーヤの芽が出たことで、ベランダ菜園に対するヤル気の芽もでてしまったのです。
さてどうなることか。。。続きはまた。
