私は、小さい時から真っ暗闇が苦手。
少し暗いくらいでも、鳥目というのか、人よりも早く見えなくなるようで
歩みが遅くなったり、見えているものが見えなくなったりという体験をしてきました。
これは先天性の白内障によるもののようなのですが、
まぁ日常明るい場所では大丈夫。
さらに閉所も苦手で屋根の低い場所や狭い場所にいると
落ち着かない。
そんな私が行ってきました、DIALOG IN THE DARK
http://www.dialoginthedark.com/
真っ暗闇エンターテイメント
初めて知ったのは、2009年くらいでしょうか。
仕事の関係で知りました。
そこから3年、やっと体験。
最初に書いたように、暗所苦手、閉所苦手の私・・・
忘れてたんですよねー暗所閉所恐怖症を(笑)
始まった瞬間
首筋を伝わるひんやりした汗、妙に大きく聞こえる動悸・・・・
正直「やっばー、倒れるかもなぁ」と思っちゃったくらい。
友人と一緒だったことと、いや大丈夫と思い直して暗闇に集中。
真っ暗闇の世界、何がどこにあるのか、どうなっているのか本当にわからない。
ほんの1時間くらいの間に、まさかこんなこともやるの?ということまで。
袋に入った食べ物を食べたり、お金のやり取りをしてみたり、
案外私たちの感覚はすごい!ということを実感しました。
ネタバレになると面白くないので、さらっと書きますが
当日Facebookにこう書き込んでいます。
「明るさに見えるものは幻想。暗闇でも体感したものがリアル」
~中略
国費を使ってでも誰もが、特に若い人には体験してもらうといいなって思います。
一緒のプロジェクトをしているのに仲が悪い2人を放り込むとか。
1人でというのもとても素晴らしいと思います。
大きな学びがあると思う。
私たちは、見たいものを自分で選んで見ています。
同じ場面を見た時の「事実」も人によって違います。
暗闇の中だと、より研ぎ澄まされる。
そんな気がします。
誰でもが体験したら学ぶものがある。
楽しめる。
オススメ
真っ暗闇で書いたもの
なかなか書けてる!

