幸せになることを選択する

昨年の3月11日そしてその後
お亡くなりになられた方にご冥福をお祈りします
残された方の日常が物心両面で気持ちよく先に進めるようにお祈りして、
自分のできることを進めていきます。
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地震が起こった時、私は8階自宅でなんとパンツ1枚でパソコンに向かっていたのです。
何とか着替えて避難経路は確保したものの
いったい何をどうすればいいのかわからないままTwitterとテレビにかじりつくという状況でした。
元々三半規管が弱いことと、自宅が8階で揺れやすかったこともあるのか
その後1,2か月地震酔いでまともに外出できない状況が続きました。
この時期はかなりつらかった。肉体的にも精神的にも。

(地震酔いはまだ続いており、自宅でくつろぐひと時にもふっと眩暈や揺れを感じてしまうこともあります。)

被災地で活動する話を聞き、自分も何かしたかった。
しかし、身体が言うことを聞かないというジレンマを感じていました。
オットや友人達のおかげでなんとか外に出られるようになりました。
本当に感謝しています。
とはいっても実はあまり記憶が定かではありません(笑)
断片的な記憶という感じでしょうか。
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今私のやっていることは、ほとんどが震災後から始めたことばかりです。
導かれるまま動かせていただいた結果
「楽しむ場を作ること」
「世代を超えた交流・ボーダレス」
ということをテーマとして与えていただいた気がします。
そしておまけのように、小さい時に封印してしまった
見える・感じる能力の封印解除。
この1年はなんだったんだろうと考えながら
ふと昨晩目に入ったのは「コロンビア大学白熱講座」
テーマは「幸福になるための技術」
見ていたら
「私は幸せになることを選択します」
というACIMのワークブックの解説で香咲さんが書かれていた言葉を思い出しました。
この1年自分にとっては、
「幸せになることを選択する」
ことをした1年だったのだなと気づきました。
自分だけが幸せになるということではなく、
この世界が幸せに向かっていくという祈りを込めての選択です。
これからも

「幸せになることを選択し続けます」

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