始めることに遅いなんてないこと実践中

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この楽器、ライアと言います。
パルテノン神殿で使われていた楽器が元になっている弦楽器です。

シュタイナー教育で使われたり、楽曲を弾くのはもちろん、音楽療法などの現場でも活用されています。

この楽器との出会いは相当古く、10年前には弾いてみたいと思ってました。

が、実際に弾きはじめたのは1年前。
40の手習いです。
2週間に1度のレッスンを続け、本日高齢者のデイケア施設にボランティアで弾きに行って、人前デビューでした。

もしも、「こんな年ではじめてもねぇ」とか、「人前で弾くなんてまだまだ」とか、なんやかんやと思ってはじめてなければ、今日の体験もなかったのです。
体験して思うことは、「本当にやってよかった!」です。

1年前は、楽器も持っておらずどの音がドレミかを知るところから始まって、そして弦の弾き方を教わって、1音をならすことにワクワクしていました。

それが今では、メロディを弾き時々は和音や伴奏もいれられるようになってきました。

元々、弦楽器の経験は長いのですが、その経験が面白いほど活かせないとは!(笑)
弦の数、太さのみならず、弾き方が全く違うのです。
まさにチャレンジでした。

そして、発表の機会を得て、自分が奏でる音で、楽しんでくださる方がいることを体感できた今日。
本当に嬉しいことです。

先日、誰かがTweetしてました。
「これからの自分の人生、いつだって今日が1番若い日。」

なんでもできますね。

あっ、そういえば会社の経営も40過ぎてはじめたんでした。
こちらは今月で役員から退きますが、これまたチャレンジとして、いい経験しました。

これからもいろいろやり続けます。
音楽活動もうちょっとやりたいし、
場所作りたいし、
大学院にも行きたいし、
まだやってないけどアイディアはあるプロジェクトも幾つかあるし・・・

迷ってるなら、やっちゃいましょうよ。まだまだいけますよ!

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