このポトス。
もう9年の付き合いになります。
赤が多い一人暮らしの部屋
濃い緑では重くなりすぎると思ってか思わずか
明るい緑のライムポトスが欲しいと買ったもの。
手入れも楽なのでハイドロで育て、数年。
結婚したり引っ越したりを経ても、大きさはほぼ変わらず。
2年くらい前に、オットが「土に植え替えよう」となぜか言い出しました。
ポトスの声が聞こえたのかも(笑)
植え替えたら、あっという間にこの大きさに。
えっ!わたしとの7年はなんだったの?
って感じでしょ⁉
・栄養はなく、維持するためのハイドロ
・栄養たっぷりの土
成長に差があるのもあたりまえ。
しかしこのスピードには驚くばかり。
実は最初の写真は、ここから切った葉っぱが育ったものなのですが、買った時とほぼ同じ大きさ。というわけです。
うーむ。すごい。。。
そんなことを机の上のポトスを見ながら考えていたらふと私たちも同じだなぁと気づきました。
・水という食べるには困らないが育つ栄養はない場所
・手は汚れたり虫も湧いたり、手もかかるが栄養たっぷり自分の力をいかんなく発揮でき育てる場所
これらは
善悪ではない。優劣でもない。
頭で・損得で考えることではなく
自分で選ぶものでもない。
与えられた場で自分を生きているだけでいい。
気づくと自分らしくていい場にいるんだなぁ
それにしてもこのポトス、そろそろ植え替えてあげないと。。。
と思うように、周りが場所を用意してくれるんですね。
自然はいつも私たちに生き方を教えてくれる。
とはいいつつも
あっそろそろ本を書いてみたいです。
毎朝のぐもにんまとめたり。とか。
http://ameblo.jp/hapitra/
なんて想いを表しておくこともいいですよ(*^^*)

