6月3日にライアを発表する機会があります。
発表会というほどのものではありませんが、あるイベントでライアを弾くパートもあるという感じ。
仲間と一緒に、短めの曲を数曲弾きます。
短い曲とは行っても楽譜を覚えなくてはなりません。
先生からもらった楽譜を見ていると見づらい、そして覚えづらくてどうしようかと考えていました。
ベースを弾き始めたころはどうだったっけ?
と考えたら、自分でいろいろ楽譜に書き込んだり、慣れてきたら覚えづらい部分だけを書きだしたり
とにかく「自分の楽譜」にしていたことを思い出しました。
だったら今回もそうしよう!と自分で楽譜を書いてみることにしたのです。
とはいってもこの時代。
手書きではなくパソコンの無料の楽譜作成ソフトを使ってみました。
一つ一つの音を意識しながら譜面の上に音符を置いていく。
この作業だけでも「自分の楽譜」ができることを体感したのです。
そうすると覚えやすいし、自然と馴染むのです。
これが不思議。
自分で作業をするということがに与える影響きっとこれは計り知れない大きなものだと思うのです
勉強の時に、計算プロセスをすべて手で書いていくこと、
マインドマップを書くこと、これらもすべて共通していますね。
脳と手はつながっているような、自分の手を通して形を作ることは
とても大きな力があると感じました。