言葉は音
自分で意識していても無意識でも自分のココロに大きな影響を与えます。
私は昔あまり言葉づかいがよくありませんでした。
男言葉とかべらんめぇ調とかだったのかな。
父親が結構べらんめぇだったのでその影響もあったのでしょう。
しかし自分で選択していたのですよね。
きちんとした言葉を使うことが恥ずかしい、きどっているようで・・なんて思っていました。
接客業や接客インストラクターをしていくうちに直ってきたように思います。
目上の方に対応することも増えましたしね。
そうしたら人とのコミュニケーションが楽になりました。
彼氏ができたり、目上の方にかわいがってもらったりというとわかり易いのかな。
最近思うことは、私たちは些細なことで自分を軽く扱いがちであること。
「きちんとした言葉を使う」ということは、相手に対して媚を売っているわけでも
自分を偽っているわけでもなくて、ただお互い気持ちよくいるためのコツ。
言霊、音霊は本当にあるのです。
笑いを取るために自分を貶めたりする必要もないし
汚い言葉を使うことも必要ない。
笑いがある場にいたいなら、自分で笑いを作りたいなら
「誰も傷つかない、ウィットに富んだ言葉」をつかえるようになればいいし
別に笑いを無理やり引き出さなくったって大丈夫。
楽しい話題ならみんなが自然と笑顔になります。
自分にも他人にも心地よい言葉を使うこと。
幸せへの近道です。