他人や他人の意見に対して
「私は~だから」
と自分と他人の違いから
「私はあなたとは違う」
と拒絶するすることがある。
私も良くやってしまうし、そう言う人とも良く出会う。
これって
「他人を拒絶する」
しているつもりで、
「自分を拒絶している」
ことに他ならないんだよね。
今日は元理系の拙いアタマでそれを証明してみます。
前提条件
わたし=私=自分
あなた=他人
私たちはみなつながっている。
心の問題や、キレイゴトではない。
こんな実験をしたそうだ。
1人の細胞を取り、シャーレで培養しておく。
被験者から離れた場所にシャーレを持って行き、被験者に刺激を与える。
(熱い、冷たい、楽しい、悲しい、など)
すると、離れた場所にいる細胞も反応をすると言うのだ。
100キロ近く離れても。
なるほど、親子や双子で家族の危機を察知するというのはこういうことか!
この実験から得られた結果を結果1とする。
次に、人類の大元は?と考えるといきなり数十万人がポコッと生まれたわけでもあるまい。
源を一つと仮定するなら、今を生きる私たちはみな同じ細胞からできている。
これを仮説1とする。(種の起源に関しては様々あるが、今回はこの仮説を採択する)
結果1と仮説1より
「現在生きている私たちはみんなつながっている。」
ことが証明される。
さて、最初のくだりに戻ろう。
「私は~だから」
「私はあなたとは違う」
が、「自分を拒絶する」ということ。
最初の証明より、
私=あなた
あなた=私
が言える。
「私はあなたとは違う」
に上記を代入してみる。
「私は私とは違う」
これが、葛藤であり混乱のもと。
ちなみに葛藤の由来は「葛と藤は似ており見分けがつかないこと」である。
あなたを切り離しているようで、自分を切り離している。
これが、自分を拒絶していることの証明。
逆説的に
あなた(他人)を受け入れること=自分を受け入れること
が証明される。
***
感情的なところを理論的に証明してみることのお試しでした(*^^*)
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コースも心理学も、内側の話なんですね。
両者とも、湾曲した思考からの癒し。
内側は、一つ。
説明が理論的に納得がいく話ですね。
心理学をかじってみて、あらためてコースも心理学なんだと思いました。
学者では思いつかない理論が、長文でありながら、簡潔に書かれているんですね。
これは、驚きの連続ですね。
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>ミラクルちょこさん
こんにちは(*^^*)
コースも心理学も私たちは1つであることを認識するための手法ですよね。
楽しく幸せにいきるための。
このあたりをテーマにしている学者さんもいらっしゃるので興味があれば調べられても面白いかも。
A White Hole in Time という本などは物理学的な見方からスピリチュアルな心理学にアプローチしてますし文中にコースも出てきます。
完全一致ではありませんが、トランスパーソナル心理学あたりも親和性は高いように感じます(*^^*)